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『どうせ私なんて』の悲劇のヒロイン女をやめたら、毎日がハッピーになった

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「どうせ私なんて。」
「頑張ったって、どうせ無理に決まってる。」

悩みがあったり目の前に壁が立ちはだかった時、口癖のように言っていませんか?

 

「そんなことないよ」


この言葉が欲しくて散々【かまってちゃん】になった挙げ句、
寄り添ってくれている人に「どうせ私の気持ちなんて分からないのよ」と八つ当たりしていませんか?

 

この『どうせ私なんて女』『かまってちゃん女』、実は過去の私なんです。

周りが何を言っても

 

「いや、無理だから。」
「どうせ失敗する。」
「あなたはいいよね、頭もいいし。」

 

低い自己評価・低い自己肯定感と・うまくいっている人への嫉妬心がドロドロとうずまく女でした。

 

でも、ある日を境に私は変わりました。

『どうせ私なんて女』を卒業したんです。

 

この【どうせ私なんて女】を辞めただけで、人生が明るく好転。

色んな物事がうまく回るようになり、周囲の人から「一緒にいると元気になる・明るくなれる・前向きになれる」と言われるようになりました。

また、男性から『あげまんだよね』と言われるようにもなりました。

 

今日は、どのように私自身の人生を好転させたのかをお話したいと思います。

【どうせ私なんて女】を脱すれば、必ず毎日がハッピーになりますよ。

 

『どうせ私なんて女』が生まれた背景

私が『どうせ私なんて女』だった原因の1つには、家庭環境があったと感じています。

生まれながらの性格も否定は出来ませんが、ここでは、私がどのような環境で育ったのかをお話したいと思います。

常に誰かと比較されていた

私はいわゆるエリート一家に生まれました。

また、親族もエリート揃い。

 

常に母親から、兄弟間の比較・いとこ達との比較・近所の子たち・同級生との比較をされていました。

 

良い点数を取ったところで

「お兄ちゃんはもっと成績がよかった」
「従姉妹の〇〇ちゃんは中高一貫の進学校に入った」
「同級生の〇〇くんは何点だったの?」

 

運動についても

「2位だったの?残念。お兄ちゃんはいつも1位なのに、アンタは鈍臭いね。」
「リレーの選手に選ばれなかったの?お兄ちゃんは毎年選ばれてるのにね。」
「お父さんとお母さんの子だったら運動神経抜群のはずなのに、どうしてアンタだけ。」

 

この結果、「常に比較対象を設定し、その人物よりも勝っていなければいけないんだ」という考え方をするようになりました。

 

 

良い成績をキープできないと「うちの子じゃない」

文武両道の両親だったため、求められるのは常に上位でした。

平均点なんか関係なく、テストで80点以上は当たり前。

それ以下の点数を取ろうものなら母からの雷が待っていました。

「お父さんとお母さんの子なら出来るはずだよ!?」

 

母からのこの言葉は、いつしか私の中でこう置き換わっていました。

(怒られてばかりの成績の私は、お父さんとお母さんの子じゃないんだ)
(よい結果を残せなければ、子供として受け入れてもらえないんだ)

 

世間体ばかりを気にする母親

年齢が上がるに連れて、母が世間体を気にする割合は増えていきました。

「偏差値の低い高校に行くくらいなら、行く意味なんてないから働きなさい。」
「あんたの大学名、恥ずかしいから友達には言ってないの(笑)」

 

プライドだけ高く、現実から逃げるように

エリート揃い家族・親族の中で『出来損ない』のレッテルを貼られ続けた私。

世間的には『そこそこ優秀』という評価を受けていた私。

 

この2つの現実が『自己評価・自己肯定感が低い女。なのに、プライドが高い女』という、ややこしい人間を作り出すことになりました。

 

【かまってちゃん女】=【私を評価して女】誕生

一番ほしいと思っていた『親からの評価』を得られなかった私は、いつしか彼氏や友人に評価を求めるようになりました。

 

努力しているのに出来ない私・結果が出ない自分を『不幸・かわいそう』と感じる、いわゆる悲劇のヒロイン化し始めたんです。

 

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存在意義を感じさせてくれるものは、『他の人からの評価』だけ

『私の自己否定』を他人から否定してもらうことで、自己評価を高めていた私。

もちろん当時の私はそんな風に考えての行動していたわけではありません。

ただ、いま思い返せば『自己否定の否定』をしてもらうことで私という存在意義を確かめていた事に気が付きます。

 

「そんな事ないよ、すごい出来てるじゃん」
「あなたで出来ていないんだったら、私はどうなっちゃうの」

 

とにかく『優』の評価を求めていました。

 

『自分の本当の気持ち』に向き合った結果気づいたこと

ある日、ふと思いました。

「私はいつまでこんな生きかたをするんだろう」

わたし自身がきっと『自己否定の否定』という違和感に気づいていたんですよね。

 

そして、「私は一体何を求めているんだろう。」と、改めて考えてみました。

そこで出た答えが

「ただ無条件に、私という存在を愛して欲しい」

という気持ち。

 

そこでようやく、「わたし自身が自分を愛していない」ことに気が付いたんです。

 

「成績が落ち込んだ私は愛されるに値しない」
「徒競走で2位だった私は褒められる存在じゃない」
「一流大学へ行かなかった私は、家族にとって恥ずかしい存在だ」

愛されるべき存在じゃないという思い込みが、『自分を一番愛する』という基本的で当たり前の行動を飛ばしてしまっていたんですね。

 

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【どうせ私なんて女】をその瞬間からやめた方法

ここまで読んで下さったあなたになら、その答えが分かったかもしれませんね。

リアルな私を、大好きになろう

たったこれだけです。

学歴も、仕事も、運動能力も、容姿もスタイルもセンスも何もかも自分に優劣つけずに『ありのままの私を愛そう』

誰になんと言われても、私が私を一番愛している存在でいようと決めました。

 

頭が良くなりたいから勉強をする。
綺麗になりたいからダイエットやメイクを頑張る。
オシャレになりたいからファッションの研究をする。

私自身で設定した目標のために努力することはやめません。

目標を持って毎日を生きるって楽しい。

 

努力すること・成長することをやめるのは魅力的ではないと感じています。

ただし、比較するのは過去の自分と。

 

でも、その理想に手が届いていなくても、『ダメな人間なんだ』と思うことは一切なくなりました。

 

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『誰かから認められるための行動』は、あなたをツラくするだけ

認められたい。

あなたがもし自分自身のことが好きではなく、そんな自分を誰かに受け入れてほしくて行動しているのであれば今すぐやめましょう。

そこで「すごいね」と言われたところで、あなたの心が満たされる事はありません。

『自分を愛する』という土台がグラついているからです。

 

大きくぽっかりとあいた穴に、絆創膏を貼ろうとしても無意味。

虚しいだけです。

その虚しさは、あなたの心を今までよりも余計にツラくします。

 

まずはあなた自身を大好きになって下さい。

今まとは全く違った『幸せの感じ方』をするようになりますよ。

 

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